出会い系サイトで使用されている隠語にはいろいろあります。
特に性描写をするような言葉はNGとなっていますから、代わりに隠語を使用することになるのです。
熟女出会いサイトでは顔の見えない付き合いですから、実際に会ったときに現実と想像のギャップにびっくりする人もいるようです。
今回は、実際に会ってみたら残念だったというときに使う隠語を紹介しましょう。
一番使用頻度が高いのは、「地雷」だと思います。
メール交換しているときには良好な関係だったのに、実物は見た目が残念だったり、挙動がおかしいときに使います。
また相手がこちらに夢中になって迷惑するような場合も「地雷」と言ったりしますが、実際に会ってみたら地雷だった、というように使います。
基本的には男性がメインで使う言葉になりますが、最近は出会い系サイトに女性も増えてきていますので、女性の使用も増えています。
いずれにしても、ネガティブな意味で使われます。
セフレ募集サイト特有の言葉でしょうね。
また同義語には「写メ詐欺」というものがありますが、これは出会いサイトの外でも使われていたりしますが、意味的には、写メは可愛いのに実際は違うというシチュエーションで使われます。
また似た言葉に「プリ詐欺」があり、こちらはプリクラと実物にギャップがあるときに使われることになります。
写メになると、アングルや光の状態ではかなり綺麗に写ることがありますから、本当に詐欺的な状況が生まれてしまうことも多いのです。
またこのほか、容姿を格付けするような隠語で「ストレベル」とか「スペック」があります。
ストレベルは10段階評価で、「スト1」とか「スト5」という表現になります。
数字が小さいほうがレベルが低いので、数字が大きいほうがレベルが高いことになります。
これらの言葉は相手の容姿を評価することになります。
しかし、人妻出会い系サイトは顔の見えない付き合いですから、ある程度は覚悟しおいてもいいと思いますが。